生産者紹介:おさんぽジャージー・みたに牧場

Image L01 1

Image L01 2

日本でも有数の放牧酪農ストレスフリーの元気なジャージー牛

岩手県は北部、奥中山にあるおさんぽジャージー三谷牧場さん。

三谷さんは「おさんぽ」の名の通り日本でも珍しい放牧酪農をしており自然の中で、牛と人とが大らかに共存しています。

おさんぽジャージーみたに牧場はこの辺です

おさんぽジャージー・みたに牧場

Image L01 1

Image L01 2

ジャージー牛って、どんな牛?

日本の乳牛として一般的に知られているのは、ホルスタインという白と黒の牛かと思います。みなさんもまず、牛といえばそちらをイメージされるのではないでしょうか?

それに比べてジャージー牛はこのように茶色い体をしています。南仏海峡のジャージー島が原産の牛で、小型なその姿はまるで鹿のような印象を受けます。
体が小さいので搾乳量は多くないのですがそのミルクは乳脂肪分が高くカロチンも豊富なのでバターやチーズに最適といわれる牛です。








Iamge R02 1    Iamge R02 2

Image L01 1

Image L01 2

自然な環境だからこそ素材そのものの最高級品が出来上がる

三谷牧場の方針として、自然なものを自然なままに、という精神が感じられます。そこで代表商品である「金のヨーグルト」も、手間を惜しまず丁寧に低温殺菌をしています。そうする事によって、ジャージー牛本来の風味や栄養が生きた製品が出来上がるのです。
また牛達の食事も、栄養を考えた土作りのもと、自然に生えたそのままの草を牛たち自身で口にしています。

みたに牧場の商品は季節によって色や風味が異なります。なぜなら、季節ごとに生える餌が違うので、当然、それを食べた牛の乳は、その季節ごとの草の色が反映されるのです。それは自然であたりまえの事なのですが、なかなか出来る事ではありません。
その当たり前をそのままに提供できる。それが三谷牧場なのです。

Iamge R02 1 Iamge R02 2